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オペラ《グリゼルダ》(アレッサンドロ・スカルラッティ作曲)
オペラ《グリゼルダ》(アレッサンドロ・スカルラッティ作曲)

9月27日(土)

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グリヴィツェ旧ヴィクトリア劇場跡

オペラ《グリゼルダ》(アレッサンドロ・スカルラッティ作曲)

2025年9月27日、グリヴィツェ旧ヴィクトリア劇場跡にて、アレッサンドロ・スカルラッティのオペラ《グリゼルダ》が上演されます。本公演は、ヴィットリオ・ギエルミ指揮イル・スオナール・パルランテ・オーケストラによって「第18回アッリムプロヴィッソ音楽祭」での公演で、私も参加いたします!

◇日時・場所

2025年9月27日 18:00 – 20:30 GMT+2

グリヴィツェ旧ヴィクトリア劇場跡, aleja Przyjaźni 18, 44-100 Gliwice, ポーランド

◇詳細

◇チケット情報◇ 

All Improvviso Tickets @ Ticketmaster | Concerts & Tour Dates


◇公演詳細◇

2025年9月27日、グリヴィツェ旧ヴィクトリア劇場跡――時の流れと歴史の痕跡が色濃く残る場所で――、あるオペラが響き渡ります。それは忍耐と忠誠、そして何よりも愛を問いかける作品。アレッサンドロ・スカルラッティ作曲の《グリゼルダ》は、試練にさらされる女性の物語を音楽で描いた作品です。単純でも理想的でもない愛のなかで成熟していく姿を描いた物語でもあります。それは、人間関係のドラマ――常に要求があり、ときに痛みを伴い、時には不可能に思える――を描き、それを理解し、尊厳をもって受け止め、体験しようとする過程の物語でもあります。このオペラの初演は、第18回「アッリムプロヴィッソ音楽祭」の核となる重要なイベントとなります。

この《グリゼルダ》は、バロック作品の復元を目指すものではありません。むしろ、時代を超えて変わらぬ人間の感情に、現代の表現を見出そうとする試みです。それは沈黙の中の尊厳について、人間の存在を支える力について、そして愛の光と影についての舞台的対話となるでしょう。

本公演は文化・国家遺産省の「音楽」プログラム、およびグリヴィツェ市の助成を受けて実現するものです。ご支援いただいたパートナーの皆様に、心より感謝申し上げます。

光の音楽――美と洗練に満ちた純粋な響き――を奏でるのは、ヴィットリオ・ギエルミ指揮によるイル・スオナール・パルランテ・オーケストラです。チェンバロを務めるのはマルチン・シフィヨンクヴィチ。演出はトマシュ・チズ、美術はアンナ・アダメク、照明はカタジナ・ウシュチック、振付はアンナ・ホップが担当します。

主要な配役は以下のとおりです:

  • ドロタ・シュチェパンスカ ― グリゼルダ

  • ソニア・プリナ ― グアルティエーロ

  • モニカ・イェゲロヴァ ― オットーネ

  • テレサ・マルトゥ ― コスタンツァ

  • アルトゥル・プリンタ ― ロベルト

  • カロル・コズウォフスキ ― コッラード


(※上記文章はAll’Improvviso Festival公式サイトより引用)

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​篠山春菜|ヴァイオリニスト

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